ソニー [ソニー(株)]世界最小最軽量、フルハイビジョン3D/2D動画撮影が可能な3D “ハンディカム”発売
2012-01-11
主な特長世界最小最軽量※1の実現薄いレンズの採用などにより、前機種に比べ、体積を34%、重量を170g削減しました。3D動画撮影能力の向上最短撮影距離を前機種の80cmから30cmへと短縮することで撮影の幅を拡げ、赤ちゃんをあやしながらでも、3D撮影を楽しめます。また、被写体全体に合わせてカメラがオートで適切な3D感の撮影を実現する、3D奥行き調整機能を搭載し、手軽に美しい3Dを記録できます。
加えて、ズーム性能も進化。エクステンデッドズーム機能を搭載することで、最大12倍ズームで、遠くの被写体でもズームして撮影できます。新開発の「アドバンストサウンドプロセッサー」による、音声の鮮明記録新開発の「アドバンストサウンドプロセッサー」を搭載することで、新たに「自動風ノイズ低減」と「くっきり音声」を実現。「自動風ノイズ低減」は、「おまかせオート」での撮影時に、自動で風ノイズを判別、効果的に低減します。「くっきり音声」は、顔認識と連動して、撮影中に周囲のノイズを低減し、人の声を際立たせます。
風の強い海辺での撮影や、周辺の音で被写体の音声がかき消される遊園地などの撮影でもより鮮明に音声が記録できます。メガネなしで撮影した3Dのコンテンツを楽しめる液晶モニター搭載裸眼3D対応の3.5型122.9万ドットの高解像タッチパネルエクストラファイン液晶を搭載し、撮影した3D映像をその場で手軽に楽しむことが可能です。本3D対応液晶モニターには、「視差バリア方式」を採用。左右の目に届く光の方向を分け、両目に別の画像を見せることで、裸眼で3D映像を楽しめます。HDMIケーブル(同梱)で接続すれば、3Dおよび2D対応の〈ブラビア〉などの大画面テレビで高画質な記録映像が楽しめます。その他の特長 先行展示なお、今回の新商品を銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪にて、2月11日(土)より順次展示を行います。 主な仕様(詳細情報はこちら(http://www.sony.jp/handycam/)でご確認ください。)